現在の受信機たち

ハンディ機のIC-R1、一番下の固定機がIC-R7000、その上がIC-R7100、一番上はMIDIのSC-55mkII
R7100にはTV-R7000Jを繋いでいます。


今までICOMのIC-R1、IC-R2、FAIRMATEのHP-1000、といったハンディ機しか使っていませんですた。
詳細はここにありまつ。

発売当時の憧れだったICOMのIC-R7100がヤフオクで出品されていますたので、落札しました。

固定機用のアンテナを持っていないので、厚木の戸田にある小田原無線という無線ショップへ逝きますた。
ほんとはディスコーンアンテナが欲しかったでつが、取り付ける場所がありませんですた。
そのため同軸ケーブルとコネクタ類を買って、ハンディ機用アンテナの基台を作りますた。


外観はこんな感じ。

マニュアルを読んでみるとPCからリモートで操作できるようだ。
ということでインタフェースをヤフオクで探すが見つからずヽ(`Д´)ノゴルァ

凹んでいたところ、インタフェースを自作するページがありますた(・∀・)イイ!
作り方にはMAX232という、RS-232Cを制御するためのICを使う方法もありまつ。
が、ダイオード、抵抗、トランジスタだけでも作ることができます。

パーツ箱の中にあるモノだけでできる後者にケテーイ!

こんな感じ。

久々に回路図から見て作ったので、大きくなってしまいますた。
頑張れば小さくすることも可能。

制御ソフトには「電波ナビゲータ」という便利なものを使わせていただきまつ。
このソフトが秀逸で、ソフト側から操作した周波数が実機に即反映されます。
また逆に、実機で周波数を変更するとソフト側も追随すてくれます。
マウスでの操作よりも自分の指で動かしたほうが速いといえば速いでつが(;´Д`)

適当に受信機で周波数を入力すると、ソフトの表示も同じ周波数になります。
しかも、その周波数帯はどの種別に割り当てられているかどうかもデータベースから瞬時に検索し、表示すてくれます。

全体構成はこんな感じ。

まだ色々と機能が盛りだくさんなので、もう少し時間をかけて使いこなしてみることにすます。

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